株式会社 風樹
代表取締役
李琳 Li Lin
●1987年 中国東北の吉林大学で日本語専攻し、1991年に卒業。
●1991年 中国国家翻訳局に勤務『とう小平文選』、中国政府白書等翻訳。
●1995年 日本の出版社の要請で来日し、雑誌『中国市場動向』のコーディネーターを務める。桑沢デザイン学校夜間部にて、デザイン、日本語組版を習得。
●2001年 独立行政法人 経済産業研究所(経済産業省の外郭団体)広報グループにて中国向けの広報全般を担当し、経済産業研究所の中文サイト編集長を務める。 日本国籍取得。
●2003年 株式会社風樹を設立。日中間情報発信業務の企画、実施を行う。
●2004年 媒体発行業務をスタート。
●2009年 J游プランをスタート、広告媒体と販促をマッチングするビジネスモデルを運営し始める。
●2015年 J游プランサービスを開始し、百貨店や大手量販店を中心に支持される。
はじめまして。株式会社風樹の代表を務めています、李琳と申します。
北京にて日中両国語間の相互翻訳に携わり、1995年の来日後はDTP、デザイン、広報などの業務を行ってきました。その経験を活かし、確かな技術と多くの知識を持ったプロフェッショナルな人たちと共に、更に質の高いサービスを、クライアントの皆様に提供したいという思いから、2003年法人として風樹を立ち上げました。

2002年日本国籍を取得しました。
「李琳」は親からもらった、30年以上慣れ親しんだ中国人としての名前です。
「麦沢真樹」は自分でつけた、今後ずっと付き合ってゆく日本人としての名前です。私にとってどちらも大切な名前です。名前同様、中国、日本、どちらの国に対してもそれぞれに深い思い入れがあります。
そしてそのことにより、両国を冷静かつ客観的に見る目が養われました。そのような目を養ってくれたこれまでの環境、様々な出会いに心から感謝すると共に、今後も両国をフェアに評価する姿勢を保ち続けたいと思っております。

日中関係が緊密になっていくのは、経済原理に従った必然的な流れです。こうした日中関係は、経済や市場のグローバル化が具体的な形で現れたひとつの例といえるでしょう。しかし、それぞれの国の優位性を生かした連携によって最大の効果をあげるためには、お互いを知ること、対話の土台を築くことが必要です。

その第一歩は、まず自分たちをアピールすることです。風樹は、自らの政策・主張・研究成果、また営業方針や商品などを意欲的に中国へアピールしたいと願う日本の公的機関・公益団体・一般企業の皆様方へのサポートを、日中双方に広いバックグラウンドを持つ日中両国の優秀なスタッフによって行っております。

インターネット(2016年3月時点、スマホを使う中国人は、7億を超えています)が我々の生活の一部になった今日、誰もが利用でき、どこにでも発信でき、何にも制約されないという利便性や自由さを持つウェブを中心に、その他の様々な手段を組み合わせて、中国に向けた情報発信及び日中の情報交流をお手伝いします。いかにクオリティーが高く効果的な情報提供を実現できるかということを、常にクライアントの皆様の視点に立って考えていくのが風樹のスタンスです。
株式会社 風樹 ( 英文表記: Breeze Trees Co.,Ltd. )
日中間の情報発信をサポートする『J游』
●J游インバウンド媒体(電子版・紙版)の発行
●J游プランによる訪日観光客向けの情報発信・販促企画立案と運用
●日中間PR業務の企画、実施
●コンテンツ制作
李 琳(Li Lin)
日本名:麦沢真樹(ムギサワ マキ)
〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町3-21-45コートスクエア秋葉原702
TEL:03-3866-3833
FAX:03-3866-3835
E-mail:info@breeze-trees.co.jp
http://www.breeze-trees.co.jp
2003年
日本外務省
独立行政法人 国際交流基金
独立行政法人 経済産業研究所
財団法人 国際経済交流財団
財団法人 日本ファッション協会
財団法人 東京観光財団
社団法人 日本観光協会
社団法人 日本観光旅館連盟
静岡県
阿寒観光協会
知床観光協会
信州・長野県観光協会
上海万国博日本産業館出展合同会社
有限責任中間法人 ECネットワーク
特定非営利活動法人 言論NPO
一般社団法人 日本流行色協会
銀聯国際有限公司(中国)
中国国際航空会社(中国)
株式会社キューデンインフォコム
株式会社ジェイアール西日本コミュニケーションズ
株式会社ジェイティービー
株式会社三菱東京UFJ銀行
株式会社日本航空
日本空港ビルデング株式会社
株式会社神戸製鋼所
株式会社松屋
株式会社京王百貨店
株式会社東武百貨店
株式会社近鉄百貨店
国際ホテルグループ
森ビル株式会社
株式会社野村資本市場研究所
公益財団法人 野村財団
NTT出版株式会社
日本フォーマル協会
城西大学 
株式会社博報堂
株式会社 アサツーディ・ケイ
株式会社ビービーラボラトリーズ
ピース産業株式会社
全国農協食品株式会社
三菱製紙株式会社
富士通株式会社 九州支社
株式会社エムディエヌコーポレーション
株式会社オメガ社
株式会社クリーク・アンド・リバー社
株式会社ワイズアンドパートナーズ・ジャパン 等
私たちは、その樹の間をそよそよと吹く風となって、日中両国の樹をより大きく育てていく存在でありたいという思いから、「風樹」と名づけました。
また、私たち自身、何ごとにも前向きに取り組み、日々成長していく樹でありたいと思っています。
『大地に根を張り、天高く伸びていく樹。』のように、
風樹が張り巡らしている400以上のネットワークをもとに市場の激しい変動を日々キャッチすること。
キャッチした情報をもとに、ベストな対策を提案し、クライアント様と共に、市場の最先端に立ち続ける。
そして、クライアント様が激しい競争の中で、勝ち組になるよう、全力でサポートできる存在でありたいと、社名である「風樹」に込めました。
「中国人海外旅行事情と中国マーケットに対するブランディング」
会場:北海道、道後温泉、那須塩原、飛騨・高山、大阪、長野、松本、日光・鬼怒川、 金沢、富士吉田、東京、大分
主催:日本観光協会
「中国富裕層の食卓――中国食消費の最新情報」
 
主催:八戸
石川静岡県知事との意見懇談会「静岡県の広報戦略」
【参加メンバー】「旅行読売」編集長 平井鏡太郎氏、日本テレビ放送網㈱経営計画室IR部長 笹尾敬子氏
       ㈱エフシージー総合研究所情報調査部長 山本ひろ子氏
主催:静岡県
「シンクタンク経験から見えてきたこと」
 
主催:都市工塾 東京大学
「新世代の在日中国人が考える」
 
主催:電子雑誌 アジアネット
「日中異文化コミュニケーターに聞く対中PRのポイント」秋岡栄子氏との対談
 
主催:アジアセールス委員会
●JAL機内誌「翔」にて 『救急車』(2009年)
●コベルコ社内誌「新視覚」にて 『日中文化比較』(2010年)
●津上俊哉氏著『中国台頭』訳著
●比較No.6中国語『日本初等義務教育の普及過程及び関連政策』
●日中経済ジャーナルN0.134『中国インターネット業界に「第三の波」』
●上海社会科学報『私から見た日本』